このBBSは、サロベツ原野で観察できる様々な野鳥の情報交換の場にしたいと思います。
見た場所は、原生花園、道々、海岸など、“大まかな地名”でけっこうです。野鳥観察ノートに書き込むような感じで参加してくださいね♪
またこの掲示板は、ほとんどの良識ある善意の野鳥愛好家のために設置したのですが、最近、「希少な鳥の写真をどうにかして撮りたい」という
一部写真家たちのマナーの悪さが問題になっています。以前からサロベツは、団体バスが立ち寄り、多くの観光客、旅行者が訪れる中で、
鳥たちも共存共栄していました。この掲示板をご覧になってサロベツを訪れる皆さんは、「木道から外れて湿原に踏み込み、野鳥を追い掛け回して写真を撮らない」よう、
木道の上から、鳥たちとの出会いを楽しんでいただければと思います。
早朝よりシマアオジのポイントにて、♂♀共に写真に撮る事が出来ました。また、オオジシギ、オオジュリン、ツメナガセキレイなど、個体の数が、今年は少ない気がします。
サロベツ原生花園
ウミウ、チュウヒ、ヒバリ、ツメナガセキレイ、ノビタキ、コヨシキリ、シマアオジ
風が少し強く、シマアオジのさえずりは聞こえなかったが、幸いな事に観察する事が出来た。ただし数は前回(2年前)に比べると減っている印象。一方ツメナガセキレイは、個体数が前回より多かった。
下サロベツ
アカエリカイツブリ、ツメナガセキレイ、カッコウ
ツメナガセキレイが多し。
宿の前
エゾセンニュウ(声のみ)コムクドリ、コヨシキリ、チュウヒ、シメ
6月29日
シマアオジ、キマユツメナガセキレイ、オオジシギ、ヒバリ、ノビタキ、ツバメ、アマツバメ、コヨシキリ、カッコウ、ツツドリ、マキノセンニュウ
Mセンセイ、先日はお世話になりました。
さっそく宿主と聞いた所、宿主は「俺はわかるぞ。ヤンバルクイナだ」と言っていました。(すみません、読み流してください)
野鳥の声はまだ何がなんだか分かりませんが、原生花園に行ったら、気をつけたいと思います。
6月11-12日とお世話になりました”m”です。おかげさまで良い録音が録れました。ときどき再生しては、緑の草原と青い空、吹き抜ける風を思い出しています。
ところで、12日の日の出前、まだうす暗い頃に録音できた声がわかりません。暗いのと少し遠かったので姿の確認ができませんでした。
拙サイト→sound collection→謎の鳥→No.20にアップしています。お聞きになったことがおありでしょうか。
おわかりになりましたら、ご教授願えれば幸いです。また、この声が聞こえたら姿をチラッとでもご覧いただき、検索のヒントをいただえければと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
6月27日 サロベツ原生花園
シマアオジ、ノビタキ、オジシギ、ヒバリ、ツバメ、オオジュリン、ホオアカ、キマユツメナガセキレイ、キジバト(V)、ツツドリ(V)、カッコウ(V)
6月23日
サロベツ原生花園
シマセンニュウ、ノビタキ、オオジシギ、キマユツメナガセキレイ、シマアオジ、マキノセンニュウ、ヒバリ、ツバメ、コヨシキリ、トビ、カッコー(声)
民宿あしたの城の前
アカハラ、コムクドリ、エゾセンニュウ(声)
6月21日 サロベツ原生花園
ノビタキ、キマユツメナガセキレイ、オオジュリン、チュウヒ、カッコウ
6月22日
ベニヤ原生花園
ノビタキ、オオジュリン、キマユツメナガセキレイ、コヨシキリ、カッコウ、ツツドリ、ノゴマ、コスズガモ
ウソタンナイ砂金採掘公園にて
カワセミ
6月20日と21日
シマアオジ、ノビタキ、キマユツメナガセキレイ、オオジュリン、セキレイ、ハイイロチュウヒ(メス)、チュウヒ、カッコウ、オオジシギ
下サロベツ
キマユ、ノゴマ、ノビタキ、オオジュリン♀も、コヨシキリ、ウグイス、カッコウ、トビ、アオサギ、アカエリカイツブリ、スズガモ♀2羽、アオジ、カワラヒワ
サロベツ原生花園・兜沼
シマアオジ、キマユ、ノビタキ、ヒバリ、オオジュリン、コヨシキリ、コムクドリ、オオジシギ、遠くにヒナを連れたカモ
宿の周辺
エゾセンニュウ(V)、キビタキ(V)、キジバト、ムクドリ、コムクドリ、アカハラ(V),カッコウ、ツツドリ(V)、コヨシキリ、カワラヒワ、ベニマシコ
4時起きして霧雨、強風の中、サロベツ原生花園へ…誰もいない…鳥もいそうにない…が、木道上をきょろきょろ歩く鳥の姿が!!シマアオジ!!その後も何度も低木(ツルコケモモ?)の上に現れてくれた。その距離3〜5メートル。しかしあまりに強風のため、写真はイマイチ↓また明日チャレンジ↑