2022年夏期営業は10月23日で終了しました。2023年夏期営業については、新型コロナウィルスなどの状況を見たうえで、2023年3月上旬ごろにお知らせします。冬期の営業については、電話にてお問い合わせください。

以下は、2022年夏期の営業について、参考のために残しておきます。
宿泊は、新型コロナワクチン3回目以上接種済、2回目のワクチン接種から6ヶ月たっていない方、もしくは宿泊日の3日前以降にPCR検査(抗原定量検査は1日以内)を受検し陰性(低リスク)結果が出た方に提供させていただきます。グループでお越しの方は、全員の証明が必要です。ただしワクチン接種の回数などの条件は、この先の状況によって変更する可能性がありますので、ご了承ください。

チェックイン時の検温で37.5度以上あった方は、入館する前に受診・相談センターへ連絡し、その指示に従っていただきます。新型コロナ陽性の方は、トイレやお風呂、洗面所などが共用しかない当宿では、他の宿泊者の方への感染拡大防止のため宿泊をお受けできませんので、ご理解のほど宜しくお願いします。

新型コロナ感染予防には務めていますが、新たな変異種が出現し感染拡大が繰り返される状況です。お客様をお迎えする我々夫婦も、いつどうなるか分かりません。予約をお受けしていても臨時休業を余儀なくされる事態があるかもしれません。その場合は予約されていた方に分かり次第、臨時休館の旨をご連絡しますので、ご了承ください。

客室で暖房をお使いになった方は、お一人300円の暖房費がかかります。

豊富駅から稚咲内まで、予約型乗合バスが運行されることになりました。バスが運行されない時間帯に送迎ご希望の方は、宿に相談してください。詳しくは豊富町の予約型乗合交通についてをご覧ください。

客室について

当分の間、客室は個室のみとさせていただきます。男女別相部屋(ドミトリー)の予約受け付け再開は未定ですので、ご了承ください。

広間の利用について

広間の使用は、夜は21時までとさせていただきます。それ以降は、客室でお過ごしください。

食事について

食事を希望される方へ

  • 新型コロナウィルス感染症対策が必要なうちは、夕食の時間は開始からおよそ1時間とさせていただきます。それ以降は食器など片付けさせていただきますので、アルコール類を夕食と一緒に取る方は、そのつもりで食事をお願いします。
  • 食事を希望される方は、宿泊日の前日までに予約をしてください。当日の予約は素泊まりになる可能性もあります。
  • 新型コロナ感染拡大防止のため、みんなで食べる方式の牛乳鍋は提供しない予定です。一人ずつの家庭料理になります。新型コロナウィルス感染状況が好転すれば、牛乳鍋を復活させる予定でいますが、今のところいつ復活するかは未定です。

素泊まりの方へ

  • 食事は外食をするか、持ち込みの場合、客室でお願いします。広間で食事はできません。
  • 宿まで来てしまうと、最寄りのコンビニ、飲食店までは12キロ離れていますので、ご注意ください。
  • カップ麺の販売をしています。

持ち込みについて

  • お弁当などの持ち込みは自由で、お客様共用の冷蔵庫と電子レンジを置いています。ポットのお湯も使っていただけます。
  • 調理しなくても良いものを、お持ち込みください。台所や客室で包丁やコンロなどを使った調理などはご遠慮ください。電子レンジは温めのみで、調理する機能は使えません。
    未処理の魚介類や果物を持ち込み調理をスタッフに依頼するすることや、客室でキャンプ用コンロを焚きたいという要望はお受けできません。
  • 持ち込みにより出るお弁当などのごみは、必ず分別してお客様自身が所定のごみ箱に捨ててください。
  • お湯やお水のポットは共有でありますが、携帯ポットをお持ちの方は、湧きたてのお湯をお入れしますので、スタッフに声をかけてください。
冷蔵庫や電子レンジがあるコーナー

冷蔵庫や電子レンジがあるコーナー

お茶やコーヒーのセルフコーナー

お茶やコーヒーのセルフコーナー

おにぎりの注文は部屋の名前でカウンターに出します

おにぎりの注文は部屋の名前でカウンターに出します

アルコール類について

  • アルコール類の持ち込みは自由ですし、ビールの販売もしていますが、室内では個々で静かにお飲みください。
  • グループで大量のアルコール類を持ち込み、室内で宴会をするのはご遠慮ください。

お風呂について

新型コロナ感染防止のため、浴槽につかる前に必ず体や髪を洗って下さい。

マスク着用

館内の共有スペースで過ごす場合は、飲食時をのぞいて必ずマスク着用をお願いします。マスクはご持参ください
何らかの理由でマスクを着用できない方は、共用スペースが多い当宿で宿泊をお受けすることが出来ませんのでご了承ください。

居間のテーブルに透明アクリル板を設置

居間のテーブルに透明アクリル板を設置

透明なので今まで通り風景を楽しめます

透明なので今まで通り風景を楽しめます

「HOKKAIDO LOVE!割」について

「HOKKAIDO LOVE!割」は、北海道旅行代金の40%の補助+平日は3,000円、休日は1,000円のクーポンがもらえる、北海道による全国旅行支援事業です。民宿あしたの城でも、配分された予算枠の中で宿泊費の割引とクーポンをお渡しします。
「HOKKAIDO LOVE!割」を使うには証明書の持参や遵守事項など、条件があります。「HOKKAIDO LOVE!割」の公式HPで詳細を確認してください。

予約について

  • 11日を除き、基本的に予約は前日までにお願いします。11日宿泊分は、当日予約もお受けします。
  • 民宿あしたの城まで直接電話、もしくは宿の予約フォームにある「HOKKAIDO LOVE!割」よりお受けします。予約フォームは宿泊日3日前までの利用になりますので、14日以降の宿泊より予約できます。お急ぎの方は、お電話(7時~22時)でお願いします。夏期営業は10月23日宿泊までなので、10月23日宿泊分まで予約をお受けします。
  • ★二段ベッドの部屋になるかベッドでない部屋になるか、当日の予約状況によって決まります。1階が良い、ベッドが良い、などの希望がある場合は、必ず予約の時に伝えてください。
    ★希望が重なったときは先着順になりますし、希望に添えない場合は、宿泊をお断りすることになります。
    ★予約フォームでは、コメント欄に希望を書いていただくことになりますが、必ずしも希望通りでなくてもよい方は「希望通りにならない場合はお任せで良い」と書き添えてください。希望が何もない場合は何も書かなくて結構です。
  • ひとグループ4名までになります。ひとグループで一部屋になります。
  • 2泊までになります。
  • 予算の上限になりましたら終了します。
  • お客様都合で取消しした場合、割引前の通常価格をベースにキャンセル料をお支払いいただきます。
  • 豊富温泉に日帰りで行かれる方は、必ず流し湯をして宿にお越しください。温泉の油分を体に塗ったままの宿泊は遠慮いただいているので、湯治利用には向きません。

プランについて

記載の金額は一人分の金額です。元の金額⇒割引後の金額になります。
ビール付きプランは、ビール一本分を飲まずに暖房費(客室でストーブを使用した場合、一人300円)にあてることもできます。
またビールは、宿泊時に飲むことが条件ですので、飲めなかった分は持ち帰るということはできません。

  • 夕食と朝食付き:6,700円⇒4,020円
  • 夕食と朝食付き+350ビール缶1本:7,000円⇒4,200円
  • 夕食と朝食付き+350ビール缶2本:7,300円⇒4,380円
  • 夕食付き(朝食無し):6,100円⇒3,660円
  • 夕食付き(朝食無し)+350ビール缶1本:6,400円⇒3,840円
  • 夕食付き(朝食無し)+350ビール缶2本:6,700円⇒4,020円
  • 朝食付き(夕食無し):5,800円⇒3,480円
  • 食事なし(素泊まり):5,200円⇒3,120円

追加料金について

宿泊したときに利用したレンタサイクル料金や暖房費、ビールなど、予約した時のプランに追加料金がある場合、「HOKKAIDO LOVE!割」の予算枠や条件の範囲で割引にします。

  • 必ず割引になるのは予約時のプランのみで、宿泊時の追加料金の割引は、予算枠の残金や条件によって割引にならないかもしれません。その時は実費をいただきます。
  • 追加のビールは、宿泊時に飲むことが条件ですので、飲めなかった分は持ち帰るということはできません。また、夕食の時間は1時間程度、広間の使用時間は21時までです。その時間を越えて飲みながら食事をすることや、広間で飲み続けることはできません。酔っ払って(!)ルールに従えない方には、追加ビールの販売を取りやめることもありますので、ご了承ください。

クーポン券について

宿泊する日によってお渡しする枚数が変わりますので、「クーポン利用可能額」の【宿泊旅行商品の場合】で確認してください。

新北海道安心スタイル宣言

「新北海道スタイル」にそって、消毒液や使い捨ての紙コップの設置などもしています。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、以下の「 7つの習慣化 」に取り組みます。

  • スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。
  • スタッフの健康管理を徹底します。
  • 施設内の定期的な換気を行います。
  • 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います。
  • 人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。
  • お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。
  • 店内掲示やホームページなどを活用し、お店の取組をお客様に積極的にお知らせします。