数キロ四方にわたって住所に番地がなく、人家が点在しているようなところで、住所や電話番号を設定するカーナビを信用してはいけません!マップコード(736 634 043)が入れられるのなら、マップコードを入れるのが確実です。カーナビなどを使って宿に来ようとしている方は、必ず注意事項をお読みください!

車などをご利用の方

民宿あしたの城の入り口は道道444号線上にあり、とても単純で分かりやすい場所にあります。スマホなどでグーグルマップのアプリを開き、以下の地図と照らし合わせて、カーナビが示す位置とずれていないか見てくださいね!

地図

正しくないカーナビが間違えるポイント

番地がなく20数軒が同じ住所であるので、豊徳と言う住所や電話番号0162-85-〇〇〇〇は、「豊徳公民館」「豊徳バス停」「牧草地帯」を案内することがあります。また、宿によくにた電話番号が存在しますので、電話番号を入れ間違えると、宿から6キロほど離れた場所を案内されます。

稚内から来る場合

大人気のドライブロード道道106号線

大人気のドライブロード道道106号線

信号のある稚咲内から道道444号線へ

信号のある稚咲内から道道444号線へ

一番早く分かりやすい道は、道道106号線を通って稚咲内より道道444号線に入る道です。この道は、北海道の人気NO.1によく選ばれる道路で、利尻や道路わきに咲く花々を見ながらドライブできます。ところがカーナビが案内する道路は、道道106号線ー道道510号線ー道道763号線という内陸を通るルートが多いです。このルートは道道106号線の1.5倍の時間がかかり、景色もよくありませんし、カーナビの案内は道道444号線に出る手前(上記グーグルマップで2番のところ)で終わってしまうものが多いです。

天塩町市街から北上して来る場合

天塩から始まる道道106号線

天塩から始まる道道106号線

信号のある稚咲内から道道444号線へ

信号のある稚咲内から道道444号線へ

国道232号線を通って北上してきた場合、天塩町からセイコーマートがある交差点を左に曲がって道道106号線に入って来ると近道ですが、右に曲がってそのまま国道232号線を通り国道40号線に出ると、2倍以上の時間がかかります。(上記グーグルマップで4番のところです)

豊富町市街から来る場合

道道444号線を通ってサロベツ原野を突っ切ります

道道444号線を通ってサロベツ原野を突っ切ります

道道763号線の分岐に来たら曲がらず稚咲内へあと1キロ

道道763号線の分岐に来たら曲がらず稚咲内へあと1キロ

国道40号線から道道444号線に入り、ひたすら海岸の稚咲内へ向かって約12キロ!。途中、道道763号線や、牧草地帯へ行く農道へ曲がるよう指示したりするカーナビは、間違っていますので信用しないように!私道入り口は、道道444号線沿いにあります。

私道入口付近

豊富町市街から来た時に見える私道入口

豊富町市街から来た時に見える私道入口

海岸から来た時に見える私道入口

海岸から来た時に見える私道入口

私道入口の看板

私道入口の看板

途中ブラインドカーブに注意

途中ブラインドカーブに注意

グーグルマップの地図上では実際の私道の西側に道路があるようになっていますが、それはグーグルマップの間違いです。私道入口からは宿の建物が見えませんので、看板を見失わないようにお越しください。電柱のそばに看板があります。

駐車場について

私道を上がってきた先に駐車場があります

私道を上がってきた先に駐車場があります

バイクは建物側、車は林側へ

バイクは建物側、車は林側へ

  • 駐車場のご利用は無料で、利用の際の予約は必要ありません。
  • 基本的にバイクは右側(建物側)、車は左側(林側)に奥から順に詰めて駐車してください。あとから来るお客様も駐車できるよう、ご協力お願いします。
  • 建物周りや奥へ続く芝生部分は駐車場ではありません。芝生部分に車やバイクを乗り入れないようにお願いします。駐車場がいっぱいの時は、駐車していい場所へ案内しますので、芝生に乗り入れずスタッフに声をかけてください。
  • 駐車場における盗難や事故につきましては、宿は責任を負いませんので、お客様の責任のもとで管理をお願いします。

公共交通機関をご利用の方

北海道の地方は、ダイヤの本数がびっくりするほど少ないです。必ず、事前に乗継ができるか時刻を調べて旅の計画をたててくださいね!

ご自分で豊富駅から往復する方

  • 宗谷本線豊富駅下車、稚咲内行きの沿岸バスに乗り、フリー乗降区間なので運転手さんに「あしたの城前」とお伝えください。(バスの時刻表は最後にあります)
  • 宿から豊富駅に向かう場合は、私道入口看板のところで手を振ればバスが止まってくれます。また、道道444号線はフリー乗降区間なので、看板以外のところでも運転手さんに合図をすれば乗せてくれます。

朝の無料送迎について

  • 7時18分発旭川行き「特急サロベツ2号」、7時18分発稚内行き普通列車、7時55分発札幌行き長距離バス「特急はぼろ号」、8時20分発留萌行沿岸バス(豊富温泉経由)へは無料送迎しています。
  • 一番早い乗り物に乗る人に合わせて、1回の送迎です。
  • 朝食は基本的に7時ですが、7時18分に合わせて送迎希望の方がいれば、6時30分と7時30分の2回体制になります。送迎希望の方は全員1回目の食事時間6時30分になります。7時18分の列車に乗る方は、宿泊者全員の朝食時間に影響するため、必ず前日までに送迎希望の旨を伝えてください。

夕方の無料送迎について

  • 16時40分着「特急サロベツ1号」、 18時26分着「特急宗谷号」、 17時42分着 豊富留萌線沿岸バス(豊富温泉経由)、 18時4分着 特急はぼろ号(始発札幌) については、無料送迎しています。
  • 一番遅い人の乗り物に合わせて、一回の送迎です。
  • 宿で夕食を食べることができます。

無料送迎の時間帯以外について

  • 5時36分、23時4分の沿岸バス特急はぼろ号、23時7分の「特急サロベツ3号」には送迎をしておりません。
  • 上記以外の無料送迎にならない時間帯の送迎については、予約をする前にご相談下さい。

積雪期の送迎について

積雪期は、出来るだけ送迎をしておりますが(7時18分~18時26分の、公道が除雪されている時間に限ります)吹雪のため通行止めになることもあります。その場合は、こちらでは送迎できませんので、その列車に乗らないと、飛行機に乗れない、仕事に間に合わないなどの、旅の計画はたてないように、日にちに余裕を持ってお越しください。
 吹雪の場合

お帰りの方で、吹雪のため宿の車では送れない場合、沿岸バスに乗って駅まで行っていただきます。バスが運行できない場合は、普通の車でも走れないということですから、帰るのはあきらめてください!車で送ってくれないのなら歩いて帰るという方もいますが、車が走れないほどの吹雪のときに駅まで12キロの距離を歩こうとすると、確実に死にます!

公共交通機関HPへのリンク

JR以外にも長距離バスがあります。お得な切符や往復券などありますから、チェックしてみてね。

JR北海道

沿岸バス

稚内~利尻・礼文航路