
満月の前後1週間は月が明るすぎて星はあまり見えないのですけど、夏場の月の出はちょうど広間から正面に見えるので、月を愛でるのには最高です。
今回は雲がなく、原野の山の端から月が昇ってくるのが広間から毎日のように見えましたので、最初は雑炊を食べるころ、次は食事が終わったころ、その次は食事が終わってゆっくりするころと、時間が毎日遅くなっていって、泊られた皆さんは、こんな月の出は初めて見た!と喜んでいました。

建物ときれいな雲海のような原野の霧と撮って、月はだいぶ欠けているのに明るすぎで写っております。2枚目は、1枚目よりちょっと後の時間で撮っていて、ゴーストが出ているみたいです。ゴーストの方が、本当の月の形みたい^^








