穴が開いていた物置小屋の壁
穴が開いていた物置小屋の壁

工具を取りに物置小屋へ行った宿主が「小屋の壁が飛んでた!」と言って帰ってきました。覗きに行くと打ち付けてあったトタンが飛んでしまっていて、壁に穴が開いています。

いったいいつ飛んじゃったんだろう??!!と宿主。私が帰ってくる前の2月22~3日ごろ、サロベツに暴風警報が出ていたような気がするので、その時かもしれませんね。

ガムテープで補修!
ガムテープで補修!
トタンの予備はあるんだけど、雪の下にうずもれています。今は雪が変質して氷のようにガチガチに硬くなっているので、トタンを掘り出すのは至難の業です。応急処置としてガムテープを貼りました。

雪の壁その1
雪の壁その1
冬は北西の風が建物にあたって渦巻くので、雪も飛ばされ、その外側に積もっていきます。宿の建物も、物置小屋も、今は雪がすり鉢状になっていて、その底に立っているみたいな感じです。

雪の壁その2
雪の壁その2
物置小屋へも雪がなく地面が見えているところが細くあるんだけど、その周りは150センチぐらいの雪の壁があります。雪が軽くて強風吹き荒れるところならではの風景です。

雪が溶けてトタンが現れたら、補修してペンキも塗りなおして、きれいにしてもらいましょう。