3月31日の朝
しばらくすっきりしないお天気でしたが、久しぶりに晴れました。サロベツで桜が咲くのは一か月以上先ですけど、どんどん雪が溶けてきて、もう冬の終わりではなく早春、立派な春を感じています。
春水がついた駐車場春がやってくるのはうれしいことなのですが、この時期特有の大変さは、雪解け水、つまり春水で何もかもビシャビシャ、そして地面がぬかるんで柔らかくなる状態、地面が膿むことです。(漢字は膿むで合っているのか分かりませんけど)
タイヤ痕土が柔らかくなっているので車が入るとタイヤ痕が残り、土が乾いて固くなるとタイヤ痕はそのまま残って、芝生はもちろん駐車場も私道もガタガタになります。
私道と鎖今年も私道わきに鎖をつけて芝生部分に車が入ってこないようにしました。
裏庭の北東側奥裏庭もずいぶん雪が溶けてきました。
星空と撮っていた木10日前に星空と木と撮っていたところも、雪がずいぶん溶けて笹が見えてきました。雪が溶けるとその下から背丈ほどの笹が立ち上がってききます。もうこの場所で写真は撮れません。
裏庭今年は雪解けが早めです。今は大変だけれど、ゴールデンウィークのころは、すっかり私道も駐車場も乾いて地面は固くなっていると思います。