
電話で訃報を聞いたときは大丈夫だったのに、法名を見た時は、胸がいっぱいになって涙が出てしまった。
人を巻き込んだわけではなく、巻き込まれたわけでもなく、大好きな場所で大好きな仲間と過ごしていて亡くなったのだから、この上ない幸せな一生だったんじゃないか、と宿主は言います。そりゃ一緒にいた人も、残されたご家族も大変だったろうし、何よりもまだまだ若すぎて、本人もやり残したことはいっぱいあったんだろうけど、直前までとっても楽しんでいたんだろうから。私もそう思うことにします。
朝日に照らされる利尻、そして沈みゆく月、「C」が好きだった雪景色を載せておきます。これからお別れの会などいろいろあるだろうけれど、北の地でひっそりと手を合わせおきます。









