JRと利便性の良い便を要望中
JRと利便性の良い便を要望中

このブログを書いたときは上記の時刻表で運行するということでしたが4月28日に変更になっています。以下の文章は4月25日時点で書いたとこととして読んでくださいね。

唯一の公共交通機関を廃止する場合は、半年前に地域住民に告知して代替交通についての検討をその間にしておくというのが、国土交通省が出している手引きなのです。しかし豊富町役場がこの豊富ー稚咲内を結ぶバス路線を廃止するときは、事前に何の連絡もなく、私たちを心配した沿岸バスから連絡が来たのは廃止になる一か月前です。そして今回も、そのハイヤーの仕組みを全く変えるという予約型乗合交通を5月9日から運行すると連絡してきたのは、先週で、変更まで一か月もない状態です。

この案内を見て、納得できること、これはあんまりよ、と言いたいことはいっぱいあります。で、役場の人に会って話をしても、臨機応変に対応しますからの一点張りです。でも臨機応変というあいまいな言葉ほど信用ならんもんはないです。臨機応変に対応してくれるんじゃなかったんですか、と言っても、これは臨機応変に対応できません、って言われたら終わりですよ。

詳細はサロベツ交通株式会社の社長さんに会って話を詰めてほしいと言われて、即座に連絡を取ってもらって会いに行きました。社長さんだって役場からの補助金だとか委託金だとかそんな中で苦労してやりくりしようとしていて、そして同じように役場から制度を変えるときの連絡が遅すぎる!と怒っていました。

臨機応変の中身について、具体的に社長さんに相談しました。すぐに対応できることもあるし、対応できないことは社員と相談したいので、2~3日待ってほしいと言われました。沿岸バスが撤退したのも、いきなり役場が補助金を打ち切ったからですし、約束事とか役場からの補助金などの範囲内とか、運転手の問題とか、いろいろあるでしょうし。今まで役場から大丈夫ですって言われていたことが出来なくなっても、あきらめないといけないこともあるかもしれないですし。

でもとにかく不満なのは、ハイヤー会社に対してではなく役場に対してです。そうせざるを得ないことでも、いきなりではなく、善後策を考えられるようにもっと早くから教えてほしい!ってことですよ。ああ、どんどん昨年からのやり取りの不満で爆発しそうになってきたのでここらへんで終わります。とにかく、今は社長さんからの連絡待ちで、連絡が来たら正式にお知らせします。