かつて朱鞠内で宿をやっていて、今は内地で暮らしている「H」さんが、お友達と遊びに来てくれました。毎年暑い夏は朱鞠内に来て過ごしています。
やはり共通の話題は先日亡くなった「C」のことです。「C」が10代から、よくうちや「H」さんの宿に行っていたので、「C」の思い出話に花が咲き、爆笑に次ぐ爆笑で、あんなうるさくて好き勝手にやって幸せな人生を送った奴はいないよね!ってことになりました。
もちろん、人生の幕を下ろすには早すぎて、寂しくなるのには違いないんだけど。きっと古くからの知り合いって、みんな同じような思いがあるんじゃないかなあ。
サロベツは朝から濃い霧に包まれて蒸し暑いです。爽やかな北海道とは真逆の状態です。そろそろ太陽が恋しくなってきました。





「H」さんの宿とは「朱鞠のお宿」ですね。「C」さんのことで、爆笑が出来て良かったですね。何かとてもしんどそうだったので、安心しました。
出来れば「C」さんと会ってみたかったなぁ。
あしたの城の長い歴史をしみじみ感じています。
あしたの城を初めて訪ねたのは、28年も前になり、40泊位していますが、これからもよろしくお願いします。
宿のオーナーとして「C」の被害(額面通りの意味にとらないようにね)を受けた者同士、思い出をにぎやかに大笑いしながらしゃべって送り出すのが一番の供養だと思います。古い北海道関係の人たちは、みんなそう思うんじゃないかしらん。
自分も宿主も、あの人らしい人生を送れてよかったじゃないの!と言われるように過ごしたいと思います。これからもよろしくです。