木を切る前の風景
木を切る前の風景

広間から見えるサロベツ原野方面の風景、木が育ってきて視界を邪魔するようになってきたので、何本か伐ることにしました。昨年の夏から決めていましたが、実行するのは雪がある冬と決めておりました。今年は雪解けが早いので、今がぎりぎりのタイミングです。

木を切る
木を切る
なぜ冬がいいかというと、笹とか下草が雪の下になっていて移動しやすいから!

薪に使えそうなのを運ぶ
薪に使えそうなのを運ぶ
おまけに伐った後、薪に使える部分を運び出すとき、車に乗せる道路わきまで、そりを使うことができます。

雪が溶けるまで仮置き
雪が溶けるまで仮置き
これから灯油代がどうなっていくか分からないのに、暖房として使えるのですから、伐った木は無駄にできません。伐った木は楢でしたから、良質な薪になりますよ^^

木を切った後の風景
木を切った後の風景
本当はあと2本ほど伐りたかったんだけど、電線に近くて倒したときに引っかかったらやばいのでやめました。

保守点検の人は電線に枝がかかってきているような木は伐採したがっているので、機会があったら相談して伐ってもらおうかな。