ルバーブ
道内でも30℃越えがのところが多かったようですが、サロベツは20℃ほど、おまけに風は冷たかったので外にずっといても暑くはなく、農作業日和でした。
そこでルバーブを収穫してジャムを作ることにしました。ちなみに奥の畑で宿主がやっているのは、モロッコいんげんの支柱建てです。
ルバーブ(赤軸)一度植えたら、何もせず植えっぱなしで育つルバーブです。青軸と赤軸の種類があるのですが、ジャムにして見栄えがするので赤軸を植えています。
全部茎を採ってしまうとダメになってしまうので、来年のために半分近く残しておきます。
茎の部分葉っぱの部分は捨てて軸の部分だけ使います。
砂糖を入れる1センチぐらいの長さに刻んで、砂糖を混ぜるだけ。2時間ぐらいほったらかしていたらルバーブから水分が出て砂糖液に浸かったようになるので、火にかけます。砂糖を入れてすぐだと、鍋が焦げ付きそうなので、2時間ぐらいは待っています。火にかけるのは10分か15分ぐらい。はまイチゴジャムを作るより、簡単かな。
時間がたつ方が赤くなる火を止めたすぐは褪せた赤のような色をしているんだけど、不思議なことに冷めていくと鮮やかな赤になります。
しばらく使う分は瓶に入れて、あとは小分けして冷凍しました。朝ごはんに出しますね。野性味あふれる甘酸っぱいジャムですよ。はまイチゴも甘酸っぱいのですが、こういう味に慣れると、市販のイチゴジャムって甘ったるいだけのような気がして物足りないんですよね。作った分がなくなれば終わりになります^^