
さすがのサロベツも今日は24℃まで上がり、真夏の暑さなのです^^ でも空気はカラリとしているし、虫も全く出ていないので過ごしやすいです。
午前中は、外でようやく除草剤をまいたり、昨日よりも薄紫の花が咲きだして、ますます輝きを増しているツルハナシノブを見に行ったり、やりたかったことをこなしていって機嫌よく過ごしている私です。
しかし、この良いお天気でも浮かない顔の人が…。そうです、宿主です!

この写真は、昨日芝刈りする前に撮ったので、非常に赤い部分が目立っておりますけど、芝刈りした今は、だいぶ目立たなくなりました。でもやっぱり・・・、赤いんですよね~。
私の留守中に、芝生は残しそれ以外の雑草が消えるという除草剤をまいたらしくて、その影響で今が一番赤くてそのうち消滅していくのか、それともその除草剤は効かず、ますます繁殖していくのか?よくわからないので、いろんな人に相談しながら、対処していこうとしております。
雑草という名の植物はないなんて聞きますけど、植物学者にとってはそうかもしれません。でもそこを管理する者にとって迷惑で生えてほしくない草の総称として「雑草」という名があるのなら、芝生も牧草もほかの場所によっては雑草と呼ばれるし、ヒメスイバというかわいらしい名前の植物も、我々にとっては悩ましき雑草なんですよね~。







