雪解けの頃の小屋予定地
雪解けの頃の小屋予定地

雪が溶けると、物置小屋作り再開出来るのですが、予定地は雪が吹きだまっていたところで、 5月の連休を過ぎても雪が残っていました。連休の営業、その後畑おこし、薪運び、雑用が多くてなかなか小屋作り再開といきません。

柱を建てだす
柱を建てだす
5月も終わりになってようやく時間が出来ました。秋の失敗に懲りて、知り合いに手伝いをお願いして 建て前をし、一気に骨組みを造るのかと思えば・・、やはり一人で一本ずつ柱を建てていっています。

骨組みを作る
骨組みを作る
5月の半ばも過ぎると、知り合いの酪農家の人たちも、仕事が忙しくなります。手伝いをお願いするのも 悪いし・・・、もうあんな大風は吹かないだろうとのちょっと楽天的観測で・・、宿主一人で頑張る事にしたのでした。

作戦会議
作戦会議
やぶ蚊対策
やぶ蚊対策

それでも、酪農の仕事の合間に知り合いが手伝いに来てくれたりします。「5センチ寸法が合わない」だの、 「もらったシャッターの大きさって、どれぐらいだったけ?」とか言いながら、広告紙の裏に書いた設計図を見て、 工法についての会議をしたりもします。

こ~んないい加減な設計図で「建てていると5センチ狂ってきた」なんて言いながらやっていて、小屋が建つんかいな、と思うところですが、今のところ大風も吹かず、 一日2本ほど柱が建つ、という調子で進んでいます。

少しずつ柱は建っていく
少しずつ柱は建っていく
今はやぶ蚊が大量発生していて、蚊に食われないようにタオルと防虫ネットで完全防備しないと 作業するどころではありません。ノンタも蚊が嫌で、宿主の側にいるより、家の中でのんびり昼寝を決め込んでいます。 幾多の困難を乗り越えて、果たして今年中に廃材で出来た小屋は完成するのでしょうか・・・??

追記この「廃材で作る物置小屋」にまつわるお話は、宿主が裏庭に、できるだけお金をかけないで物置小屋を作った過程を、その進行状況に合わせてUPしていったもので、写真を大きくしてリニューアルしています。「再開編」は、2006年6月上旬のお話です。