倒れていた木を薪に
倒れていた木を薪に

今日は朝からずっと雨です。気温は日中でも6度どまりで、家の中ではずっと薪ストーブを焚いています。

とはいっても、真冬に焚くような薪だと、すぐに部屋の中が30度を越してしまうので、薪割りをしているときに出た木屑とか、林の中で、枯れて倒れた木を薪にして焚いたりしています。

枯れて、大風で倒れた木なんかは中身がスカスカで、真冬だとあんまり役に立たないですが、今はちょうどいいです。それぞれに役に立つ時ってのがあるんですね。なんだか考え深くしみじみします。

写真の薪は、枯れて中に虫が入っていたのを、キツツキがつついています。ご馳走にありつけたのかな。この薪は昼過ぎに燃やされて、ほのぼのとあったかいストーブのそばで、宿主は本を読んでいました。