薪ストーブのある暮らし
薪ストーブの耐熱ガラスをメンテ
先日は煙突の煤掃い、今日は薪ストーブの扉、耐熱ガラスのメンテです。部屋の中が汚れないようにベランダに出てやっていました。でも雨が降ってきたので枠にガラスをはめる作業は部屋の中に移動してやっていました。 もう20年以上使っ […]
そろそろ薪ストーブの準備
蒸し暑かった時は、熱中症になりかけたので外仕事をやめていましたけど、最近はまた涼しくなって外仕事を再開です。今はストーブを焚くほどでもないのですけど、準備をしていれば憂いなし。集合煙突の煤掃いをしました。秋にこれをやらな […]
8月に薪ストーブを焚いてしまった
今年は新型コロナ感染拡大防止のために、広間と廊下をつなぐ引き戸を外してしまっているので、外気温が13℃ぐらいまでに下がったら、広間も20℃ぐらいでは、ちょっと冷え冷えとした感じになってしまいます。そこでお客さんもいるし、 […]
半袖だけでは寒いよ!
札幌から来たお客さん、なんと半袖!宿主が寒がりになって広間は薪ストーブを焚いているほどで、部屋の中はとりあえず寒くないんだけど、外の気温は最高気温で15度、最低気温は10度です。 お客さんは、札幌でも、先日出かけた帯広で […]
薪ストーブを焚きたがる宿主
世の中は猛暑なんだそうですが、ここサロベツは最高気温でも20度に行くか行かないかと言ったところです。なので、朝、宿主は「寒いから薪ストーブを焚こうかな」と言っていました。 「いやいや待って、外は15度ほどでも、部屋の中は […]
雪は少なくても薪は減る
雪が少なくて稚内の犬ぞり大会は中止となってしまいました。札幌は大雪が降ったようなんですけど、こちらは、雪は少ないままです。とはいっても、寒いのは寒くて、一昨日はマイナス16度まで気温が下がっていました。当然薪はどんどん減 […]
暴風で家は揺れるわ薪は減るわ…!
13日は風もなく穏やかで、11日に積んだ薪の量はそんなに減らなかったのです。でも14日の明け方から風が強くなってきて、夜は、暴風で家が揺れること揺れること。起きていてなんだかんだしていたら、まだそんなに気にもならないのか […]
薪ストーブとの出会い | 薪ストーブと宿主
炎が見える薪ストーブは、宿主の趣味である。石油ストーブには無い柔らかな暖かさにすっかり魅了されてしまった宿主。 しかし灯油代が高騰している今、薪ストーブは単なる趣味ではなくなっている。石油ストーブで24畳の居間を暖めよう […]
薪から生まれ変わる命 | 薪ストーブと宿主
炎が見える薪ストーブは、宿主の趣味である。石油ストーブにはない柔らかな暖かさ。ゆらゆらと揺れる炎を眺めているときの 安らぎ。そんなものに惹かれていくうちに、すっかり虜になってしまった。 誰もがあこがれる薪ストーブだが、 […]
薪ストーブの周りに家族は集まる | 薪ストーブと宿主
炎が見える耐火ガラス付きの薪ストーブは、宿主の自慢であり生活の全てである。家族といえば、宿主が薪ストーブを使い続けることに不満はない。 薪を作るのも部屋に運び入れるのも全て宿主の仕事。灯油でも薪でも別にかまわないわけだ。 […]
大変だ!煙突に異変が! | 薪ストーブと宿主
異変が起きたのは、3月も下旬のことだった。煙突が煙を引かなくなり、それどころか黒煙が部屋の中に逆流してきたのだった。「いったいどうなったのよ、 とうちゃん。これじゃあ薪ストーブが使えないじゃないの」かあちゃんは薪ストーブ […]
原木の山はお宝の山 | 薪ストーブと宿主
炎の見える薪ストーブは、宿主の自慢であり道楽の全てである。だから奥さんは薪ストーブの準備や手入れについて、何も口を出さないし手も出さない。しかしある冬の日のこと、奥さんはついに宿主に聞いてみたのだ。「ねえあんた、まだ3月 […]