世の中は猛暑なんだそうですが、ここサロベツは最高気温でも20度に行くか行かないかと言ったところです。なので、朝、宿主は「寒いから薪ストーブを焚こうかな」と言っていました。

「いやいや待って、外は15度ほどでも、部屋の中は20度だよ。私は別に寒くないよ」と言いますと、「う~ん、あと2~3度ほしい」なんて言う宿主。部屋の中だと長袖のTシャツでちょうどいいぐらいですから、もうそれ以上に気温はいらない。年寄りは部屋の中を暑くしたがると言いますが、ついに宿主もその域に達してきたのでしょうか。なんといっても脳年齢は80歳ですから。

今年はお客さんもほとんどいないので、広間はまだ夏バージョンにしていなくて、薪を置くスペースがそのままあるのです。そして今は薪材を集めているので、ゴミのような小枝とか皮とか、ちょっと焚くのに適したのがいっぱいあるんですよね。これが石油ストーブなら、絶対に焚かないところです。

この先、もしかしてお客さんが増えるようなことがあったら、網戸にして換気することもあると思いますが、網戸にして寒かったら、きっとすぐに薪ストーブを焚いてくれると思います^^